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東京だけじゃない!東日本・北海道の展示会場をチェック

カテゴリ:コラム 投稿日 2022/12/20

東日本や北海道でも、展示会が開催されていることをご存じでしょうか?
東京ビッグサイトをはじめとした東京都内の展示会場以外でも、展示会がおこなわれている、あるいは展示会の開催が可能な会場施設があります。
ここでは、東日本・北海道の会場施設の一例をご紹介します。

東日本・北海道の展示会場について


東日本・北海道の展示会場は数多くあり、各地や各県によってさまざまな特徴があります。
今回は東京都内の展示会場と似た感覚で参加や来場ができる関東圏の会場施設3例と、北海道の会場施設1例について、詳しく見ていきましょう。

幕張メッセ:千葉


幕張メッセは、首都圏をはじめ成田空港や羽田空港からもアクセスしやすく、JR海浜幕張駅から徒歩約5分の好立地に位置する会場施設です。

施設の敷地面積は約21万㎡を誇り、国際展示場・国際会議場・幕張イベントホールの3施設によって構成される複合コンベンション施設で、各施設の特色を活かした幅広い用途の利用ができます。
展示会開催としては、国際展示場展示ホールでの開催が多く見受けられます。

国際展示場展示ホールは1~8と9~11の2エリアに分かれており、1~8は神社の鳥居をイメージした赤いキャノピーが印象的です。9~11は波をイメージした弓なりの屋根をはじめとして白を基調とした外観になっています。
もし現地で迷ってしまった場合は、各展示ホールの外観に注目してみると良いかもしれません。

パシフィコ横浜:神奈川


パシフィコ横浜は、みなとみらい線みなとみらい駅から徒歩約5分に位置する会場施設です。みなとみらい線は東急東横線・副都心線からも直通運転をおこなっており、アクセスも良好です。

さまざまなホールやホテルなど7つのエリアから構成されており、展示会場として主に使われるのは総面積約20万㎡、最大天井高19mの展示ホールになります。展示ホール内の柱が無いスペースにおいては、日本一の広さを誇るそうです。

展示ホールのスペースは4分割が可能なため、単独業種の展示会だけでなく、複数の業種が合同で展示会をおこなう場合にも便利な展示会場と言えるでしょう。

さいたまスーパーアリーナ:埼玉


さいたまスーパーアリーナは、JRさいたま新都心駅から徒歩約3分、JR北与野駅から徒歩約7分の会場施設です。
自然光が差し込むコミュニティアリーナ(面積約7500㎡)では、展示会をはじめ、お祭りやフリーマーケットなど多目的な利用ができます。

また、コンサートやスポーツの大会などのイベントも多数開催するスタジアム内(面積約14,600㎡)でも、スタジアム内のレイアウトを複数のパターンによって可動できるシステムによって展示会の開催が可能です。

アクセスサッポロ(札幌流通総合会館):北海道


アクセスサッポロ(札幌流通総合会館)は、北海道の地下鉄東西線「大谷地駅」から徒歩約14分の立地にある会場施設です。新千歳空港からはバス・タクシー利用で約50分、JR快速エアポート「新さっぽろ駅」・タクシー利用では約40分程度でのアクセスが可能です。

大展示場(面積約5000㎡)は柱を使用しない無柱構造となっており、全面~4分割までの利用ができます。アスファルト舗装された屋外展示場(面積約2,400m²)をはじめ、大小の会議室やレセプションホールと組み合わせての利用も可能です。

北海道内外の企業によるEXPOの開催実績もあるため、販路拡大や新規来場者の獲得を目的とした出展や参加はもちろん、来場者としても一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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