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異業種交流展示会!メッセナゴヤ2022に参加しました
カテゴリ:コラム 投稿日 2022/11/29

日本最大級の異業種交流展示会「メッセナゴヤ2022」が今年も開催されました。エキシビビをご覧になっている方であれば「名前は知っていた」「気になっていた」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回はメッセナゴヤ2022のご紹介とともに、実際に来場者としてオンライン会場を利用してみました。次回以降のご参考になれば幸いです。
メッセナゴヤ2022とは?
「メッセナゴヤ2022」は、愛知万博の理念を継承する事業としてメッセナゴヤ実行委員会(愛知県、名古屋市、名古屋商工会議所)により、2006年から毎年秋ごろに開催されている展示会です。
2022年は第17回目となり、リアル会場・オンライン会場ともに約800社・団体の出展がありました。「中小企業の販路拡大と異業種交流」を目的としており、出展企業の規模割合は2021年、2022年ともに中小企業が7割を占めています。
日本最大級の異業種交流展示会
メッセナゴヤが「日本最大級の異業種交流展示会」とされる理由は、参加企業の業種の豊富さと規模の大きさです。
一般的な展示会には、同じ業種の企業・団体が集まる専門展示会や、「ライフスタイルWeek」のようにいくつかの専門展が集まるEXPO形式の総合展示会などがありますが、交流展示会は専門展示会や総合展示会と比べて数が少ない傾向にあります。中でも異業種の交流にターゲットを絞り、800を超える社・団体の出展がある展示会は稀なため、まさに日本最大級と言えるでしょう。
リアルとオンラインの同時開催
メッセナゴヤは2021年の第16回からリアルとオンラインの同時開催「ハイブリッド開催」をおこなっています。2022年の第17回も去年に引き続きハイブリッド開催となりました。
リアル展示会は11月16日(水)~11月18日(金)の3日間、ポートメッセなごや新第1展示館で開催され、794社・団体が出展しました。
オンライン展示会は11月1日(火)~11月30日(水)の1ヵ月間、メッセナゴヤWEBサイト内で開催され、827社・団体が出展しました。
オンライン会場に参加してみました!
メッセナゴヤ2022のオンライン展示会は、次のような手順で参加しました。
1:公式サイトの「来場登録はこちら!」というバナーをクリック
2:来場者登録の項目を入力し、登録したメールアドレス宛に届いたURLをクリックして本登録を済ませる
3:メッセナゴヤ2022のページ右上からログイン後、オンライン会場に入場可能
1~3の手順後は、上部メニューに「出展者一覧・検索」や「会場図」などから各社・企業のオンラインブースを自由に回ることができました。
目当てのブースがあれば「出展者一覧・検索」で社名や企業名を検索して、直接オンラインブースに訪問できましたが、「リアル展示会のようにいろいろ見て回りたい」方は「会場図」がおすすめだと感じました。
リアル展示会のような会場内の地図から各社・各企業のリンクをクリックするとオンラインブースへ遷移するため、リアル展示会と似た感覚で各ブースを見て回ることができました。
「名刺交換」「お気に入り追加」などのボタンもあり、オンライン上で名刺交換が可能でした。交流を図りたい企業の方にとっても、使いやすくわかりやすいUIだったのではないでしょうか。
さらにAI(人工知能)が最適な出展者を提案してくれる「AIマッチング」機能や、「お薦め出展者」のリンクから魅力的な企業が次々にピックアップされたりと、直感的に回遊しやすい工夫も数多く見受けられました。
オンライン会場限定で視聴できるセミナーや、学生と企業の交流を応援する「学生歓迎企業一覧」もあり、学生の就職活動や学びの場としても有意義な展示会だと感じました。
また、メッセナゴヤ2022では初出展の方のための勉強会や個別専門相談会なども開かれていたようです。気になった企業担当者様は、メッセナゴヤ2023の開催予定を調べてみてはいかがでしょうか。
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