お役立ちコラム
来場者を呼び込む!展示会ブースでの声がけのポイント
カテゴリ:コラム 投稿日 2022/10/27

展示会のスタッフにアサインされる方の中には、普段デスクワークが中心で、営業や接客をほとんどしたことがないという方も多いのではないでしょうか。
展示会での成功は、当日のスタッフの接客にかかっていると言っても過言ではありません。
今回は、来場者をブースに呼び込むための声がけのポイントについてお伝えしていきます。
来場者を呼び込む!展示会ブースでの声がけのポイント
展示会のブースを見渡してみると、呼び込みが上手で活気のあるブースもあれば、声がけが少なく多くの来場者が素通りして行ってしまうブースもあります。
来場者をブースに呼び込むためには、どういったところに気をつけて声がけをすれば良いのでしょうか。
展示会ブースでやってはいけない声がけとは
展示会でよくある呼び込みのパターンが、「いらっしゃいませ」、「よかったら見て行ってください」、「お立ち寄りください」です。
しかし、この呼び込みではどういった製品やサービスを紹介しているのか、何を見て行ってほしいのかが伝わりません。
来場者に立ち寄ってもらうには、自社のブースを通りがかる一瞬で「ちょっと見て行こうかな」と思ってもらう必要があります。
そのためには、効果的なフレーズで、一日で数多くのブースを回る来場者の興味を引くことが肝心です。
声がけのポイント1 効果的なフレーズ
来場者が素通りしないフレーズとはどのようなものなのでしょうか。
ずばり、自社の製品やサービスの名称や、それを端的に説明するキャッチコピーです。
足早にブースを回遊する来場者が即座に内容を理解できるよう、30字程度のフレーズを用意しておきしょう。
普段営業や接客経験のないスタッフでも、これを使うことでスムーズに声がけすることができます。
もともとあるキャッチコピーを展示会用にアレンジするのも効果的です。
他社との違いが明らかで、ちょっと足を止めたくなるような「耳新しい」フレーズであればなお良いでしょう。
キャッチコピーなどを書いたPOPを持ちながら声がけをすると、さらにわかりやすくなります。
声がけのポイント2 来場者を見極める
来場者の中には、ブースに興味を抱いている人もいれば、そうでない人もいます。
スタッフからの声がけを待っている人や、話しかけてほしくない人もいるでしょう。
少しでも興味がありそうな人には、キャッチフレーズからさらに踏み込んだ内容を声がけに取り入れると立ち止まってもらいやすくなります。
来場者の目線や足の向き、雰囲気からその人がどういった状態なのか見極めることで、より効果的な声がけをしていきましょう。
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