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いまさら聞けない?オンライン展示会、ライブコマース、ウェビナーの違いとは

カテゴリ:コラム 投稿日 2022/09/30

近年、新型コロナウイルスの影響でリアルイベントの延期や中止が相次ぎ、オンライン展示会をはじめとするオンラインツールを使った集客はビジネスに欠かせないものとなりました。
さまざまなサービスが登場する中、「オンライン展示会やライブコマース、ウェビナーの違いがいまいちわからない」という人もいるのではないでしょうか。
今回は、それらの違いやメリットについてご説明いたします。

オンライン展示会、ライブコマース、ウェビナーの違い


最近よく耳にするライブコマースやウェビナー。
これらはオンライン展示会同様、商品やサービスをウェブ上で参加者にアピールできるサービスですが、それぞれの違いについて具体的に見ていきましょう。

オンライン展示会とは


まずはオンライン展示会について簡単にご説明します。
オンライン展示会は、展示会場に人を集めて行うのではなく、ウェブ上で実施する展示会のことを言います。
新型コロナウイルスの影響もあり、近年リアルイベントからオンライン展示会にシフトする企業が増えています。

ライブコマース、ウェビナーとの違いとは?


ライブコマースは、動画のライブ配信とECサービス(物販)を組み合わせた形態の販売手法です。
ライブ配信で商品を紹介しながらネットショップに誘導して商品の販売を行うのが主で、視聴者は配信中に質問したり、配信画面から直接商品を購入したりすることができます。
将来の見込み客を獲得するオンライン展示会と異なり、ライブコマースでは直接購買につなげられるのが特徴です。

ウェビナーは、ウェブ(Web)とセミナー(Seminar)から成る造語で、オンライン上で開催するセミナーのことを意味します。
会場の手配が不要なため人数や場所に縛られずに集客でき、コストカットにもつながります。
チャットなどで双方向のコミュニケーションが可能なオンライン展示会に対し、ウェビナーは配信者が複数の視聴者に向けて一方的に話す点に違いがあります。
オンライン展示会の一部としてウェビナーを活用することも可能です。

オンライン展示会のメリット


オンライン展示会のメリットのうち、いくつかご紹介しましょう。

オンライン展示会では、リアルイベントと違って半強制的かつ視覚的に商品やサービスを見せられるメリットがあります。
VR(仮想現実)やAR(拡張現実)といった映像や画像での商品PR、講演会やセミナー配信、資料のデータ配布など、オンライン開催の利点を生かした従来の展示会とは異なるアプローチも可能です。
また、リアルイベントでは名刺交換などアナログな営業活動が主流でしたが、オンライン展示会であれば顧客データの収集や活用も手間なく行えます。
来場者の登録データをもとに、スピーディーかつ効率的な営業活動につなげましょう。

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