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雨が降ったらどうする?雨の日の展示会開催で気を付けるべきこと
カテゴリ:コラム 投稿日 2022/09/30

せっかく準備してきた展示会当日に雨が降ってしまった場合、出展者として何をすればよいのでしょうか。
雨の日は集客が難しくなるだけでなく、来場者に対するフォローも必要になります。
天候の予想は難しいとはいえ、当日の雨を想定して事前にできる対策もあります。
今回は、梅雨や台風など天候が乱れやすい時期の展示会で気を付けるべきポイントや、事前にできる対策について解説いたします。
雨の日の展示会開催で気を付けるべきこと
事前にできる雨対策とは?
展示会の準備は早い場合だと1年以上前からスタートしますが、1年先の展示会当日の天候はなかなか予測できないもの。
しかし、中には事前にできる対策もあるので見ていきましょう。
1つ目が会場選びです。
梅雨や台風など、雨のシーズンの展示会開催が決定した場合は、できるだけ来場者が雨に濡れずに来られる会場を選ぶようにしましょう。
駅直結の会場や駅から傘を差さずにたどり着ける会場など、アクセスが良い会場であれば、集客が天候に左右されにくいのでおすすめです。
駅近の会場は、それだけで来場のきっかけにもなるため、「駅からのアクセス抜群!」、「駅直結の〇〇にて開催」など事前告知でアクセスの良さをアピールすると良いでしょう。
2つ目が持ち帰りやすい配布資料やノベルティです。
雨の日は、基本的に来場者は濡れた傘を持ち歩きながら展示会場を回ることになります。
荷物がかさばらないよう、ノベルティを持ち歩きやすい小さなものにし、配布資料は必要最低限のもののみ用意するか、データで配布したり希望者に後日発送したりすると良いでしょう。
資料を渡す際は、重いカタログは避け、紙の封筒ではなく不織布やビニール製の雨に強い袋に入れて渡すのも効果的です。
準備段階で、来場者目線で一度シミュレーションしておくのもおすすめです。
主催者に確認しておくこと
展示会当日に雨が予想される場合は、傘の取り扱いについて会場や主催者に事前に確認し、当日対応するスタッフに共有しておきましょう。
・傘や荷物を預かってもらうことは可能か。
・会場内への傘の持ち込みは可能か。傘袋は用意されるか。
・傘立てが設置されるか。どこに設置されるか。
当日会場での対応
展示会当日に雨が降ってしまった場合は、来場者に対して足元に気を付けるよう声をかけたり、床が濡れてしまったらこまめに拭いたり、来場者のフォローを怠らないようにしましょう。
足元が悪い中来てくれた方には、ひとこと感謝の言葉を添えるのも良いでしょう。
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