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展示会の集客目的に合わせたレイアウト例3選
カテゴリ:コラム 投稿日 2022/05/30

展示会にブースを出展する際「自社のブースをどう見せるか?」で悩む企業様も多いのではないでしょうか。
装飾やデザインだけでなく、ブース全体のレイアウトも大事な集客要素のひとつです。
今回は、集客目的のおすすめのブースレイアウト例をご紹介します。
展示会の集客目的に合わせた、ブースレイアウト例3選
ブースのレイアウトは、集客目的によって変わります。
「実際に見ることで良さが伝わる商品なのに、来場者からサンプル品が見えづらい」
「商品の良さを詳しく説明したいが、来場者がさらっと通り過ぎてしまう」
「商談をしようとしたが、1対1で話せるスペースがなかった」
などの展示会での失敗は、ブースのデザインや装飾が原因ではなく、集客目的とレイアウトが嚙み合っていなかったというケースといえるでしょう。
ブースを目的に合ったレイアウトにすることで、来場者により効果的な商品やアピールを行うことができます。
製品やサンプルを来場者に見てほしい!展示タイプ
工業製品、雑貨、アパレル商品、販促アイテムなど「製品、サンプルを来場者向けに展示したい」が主な目的のブースは、展示タイプのレイアウトがおすすめです。
展示台を通路側に向けて設置し、サンプル品を見やすく展示するレイアウトです。
製品の数が多かったり、製品説明も併せて展示する場合は、段差がある展示台をチョイスすると配置にゆとりを持たせることができます。
展示台の後ろに看板やメッシュパネルを設置するなど、レイアウトに高さをプラスすると、離れた場所から見ても来場者の目に留まりやすいブースを演出することが可能です。
実際に手に取ってもらいたいアイテムは、来場者の手が届きやすい場所に配置するとよいでしょう。
グループ単位への動画やトークで良さを伝える!複数人セミナータイプ
人事系サービス、無形サービス、エクササイズなどの「製品がないサービスの良さの概要を伝えたい」ブースは、複数人セミナータイプのレイアウトが最適です。
ブース内の通路側に来場者用の椅子を配置し、来場者の椅子側に向けて、大型モニター、プレゼンテーション台、説明者のマイクやスピーカー等を配置して複数人の来場者にセミナーをおこなうレイアウトです。
来場者用の椅子の数は、セミナー1回の時間を測り「セミナー1回で何名のグループに話をするか」を考えて、かつモニターが見やすく声が届きやすい数にするとよいでしょう。
エクササイズやヨガなどのサービスは、ブース内に実演者のステージ台を設置したり、ブース内に来場者の体験スペースなどを配置することで、展示会内での実体験のアピールも可能です。
動きが激しいエクササイズの場合は、通路側を歩く来場者や隣接ブースの迷惑を避けるため、実演者や来場者用の体験スペースを広めに確保しましょう。
個人にじっくり説明や商談をしたい!個別タイプ
システム導入、アプリ開発、資産運用など「相手に合わせた最適なサービス・商談をしたい」ブースは、個別説明型のレイアウトがおすすめです。
ブース内に机と椅子を向かい合わせに配置し、一方に説明者が座り、もう一方に来場者に座ってもらい、対面で個別に説明をおこなうレイアウトになります。
机と椅子のセットは、説明・商談の対応ができる人の数で決めるとよいでしょう。
対応者が少数で来場者を待たせる可能性がある場合は、来場者が順番を待つことのできるスペースと椅子を用意しておくと、他のブースに流れてしまうのを防ぐ効果も見込めます。
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