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展示会における新型コロナ対策のポイント!主催者がすべき感染対策とは
カテゴリ:コラム 投稿日 2022/03/25

新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により、展示会は延期や中止になったり、オンラインでの開催を余儀なくされたりするケースも多かったここ数年。
しかし、取り扱う商品やサービスによっては、リアルイベントの方が商品の魅力やサービスの良さが伝わりやすい場合もあります。
最近は、各地の感染拡大状況を注視しながら、感染対策に力を入れてリアル展示会を開催する企業も増えています。
今回は、一般社団法人日本展示会協会が作成したガイドラインを参考に、今後のリアル展示会の事前準備のポイントや、当日の感染対策についてご紹介します。
展示会における新型コロナ対策のポイント
すでに感染対策を徹底して展示会を開催している企業も多いと思いますが、展示会における感染対策のポイントについて、今一度おさらいしてみましょう。
展示会における感染リスクと新型コロナ対策ガイドライン
一般社団法人日本展示会協会は、展示会開催期間中の感染リスクを低下させるために、新型コロナ対策ガイドラインおよびチェックリストを公開しています。
ガイドラインでは、展示会における感染リスクや上限人数のほか、主催者、出展者、来場者それぞれが行うべき感染防止対策や展示会を詳細に示しています。
ガイドラインとチェックリストは状況によって改定されているので、ぜひ最新のものを参考にしてみてください。
感染対策と事前準備のポイント
まずは、主催者が事前準備として行うべき対策をご紹介します。
・開催地の感染状況や展示会開催条件(展示会の上限人数・収容率)について自治体に確認・相談する
・展示会公式WEBサイトにてガイドラインを遵守し開催することを公表する
・会場入口及び館内に設置する「マスク着用」「検温」「大声禁止」などのサインを準備する
・全来館者の個人情報を取得し、入口での検温や体調によって入館できないことがある旨、その場合の返金方法について事前に告知する
・混雑緩和のため分散来場をお願いする
・対面や密を避けたレイアウトにする
・空調・館内換気について確認する
・受付やトイレなど列が想定される場所の床面に最低1m間隔でマークする
・手指消毒用アルコール、アクリル板などの遮蔽物、予備のマスク、検温のためのサーモグラフィーまたは非接触型体温計を手配する
・検温スタッフや密の状況を確認・注意するスタッフを手配する
展示会会場で行うべき感染対策
展示会当日は、来館者にも感染対策を促し、万が一のリスクに備えましょう。
・感染疑い発生時の対応マニュアルを作成し、担当者で共有する
・全来館者に対し検温を行い、37.5度以上の人の入館を断る
・各所に手指消毒用アルコールを設置し、手指消毒を促す
・全来館者にマスクを正しく着用することを周知する
・ブースでの必要以上に長い商談は避けるよう依頼する
・展示会終了後の打上げや会食は控えるよう促す
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