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展示会の繁忙期はいつ?開催におすすめの時期とは

カテゴリ:コラム 投稿日 2022/02/28

世の中には様々な業種がありますが、その多くに「繁忙期」「閑散期」と呼ばれるシーズンが存在します。
皆さんは、展示会の繁忙期はいつかご存知でしょうか。
今回は、展示会の繁忙期や展示会開催におすすめの時期について見ていきたいと思います。

展示会の繁忙期とは?開催におすすめの時期


繁忙期は一年の中で特に業務が忙しくなる時期のことを指しますが、その時期は各業種によって異なります。
例えば引越し業界であれば年度の変わり目である3〜4月、飲食業であれば忘年会が多くなる12月から新年会のある1月、歓送迎会の集中する春が繁忙期となります。

展示会の繁忙期はいつ?


それでは展示会が多くなるのはいつでしょうか。
業界によって繁忙期は異なりますが、展示会が多くなるのは一般的に春と秋とされてきました。
これは、日本の多くの企業における決算期や忙しくなる年末年始を避けたものと思われます。
しかし、近年新型コロナの影響や展示会場の空き状況などにより繁忙期が変化してきました。
最近では8月と12月を除いて年間通じてまんべんなく展示会が開催されています。

繁忙期に開催するメリット・デメリット


展示会を開催する際に重視したいのが、展示会の繁忙期とその業界の繁忙期です。

展示会の繁忙期である春や秋に開催するメリットは、多くの企業が決算や年末年始の忙しい時期を避けることで来場者が見込まれることです。
同じ時期に展示会が複数開催される場合、1日で数カ所まとめて回る人も多いため、そういった意味でも来場者数の増加が期待できます。
しかし、多くの企業が一斉に展示会を開催するとなると、会場の予約が困難だったり、資材や什器の準備、人員の確保が難しかったりデメリットもあります。

また、各業界の繁忙期を考えることも重要です。
飲食業の繁忙期は年末年始や春ですが、業界が忙しい時期に展示会を開催しても本来の仕事が忙しくて思うように来場者数が伸びないことが予想されます。
飲食業向けに展示会を開催するのであれば、2月や夏など、その業界の閑散期を選んだ方が良いでしょう。

展示会開催におすすめの時期


展示会を開催するのであれば、その業界の閑散期がおすすめです。
業界の繁忙期や決算期周辺はどうしても本来の業務が忙しく、展示会まで手が回らない人も多いと思います。
確実に来場者数を確保したい場合はそういった時期を避け、来場者がゆっくり時間を割ける閑散期に開催すると良いでしょう。

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