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SDGsの視点から考える展示会とは?私たちにできること

カテゴリ:コラム 投稿日 2022/02/28

昨今毎日のように耳にする「SDGs」。
日本でも言葉の意味とともにSDGsに配慮した様々な取り組みが浸透しつつあり、実際に自社の活動や展示会に取り入れている企業も増えています。
今回は、展示会を開催する際にSDGsの視点を取り入れるためのポイントをお伝えしていきたいと思います。

SDGsに配慮した展示会開催のポイント


SDGsを企業経営に取り入れることは、地球規模や社会全体で持続可能な社会を目指すだけでなく、企業イメージの向上にもつながります。
地球規模の目標と考えると難しそうに思えますが、一人一人が簡単に実践できることもたくさんあります。
まずは言葉の意味や17のゴールを理解し、展示会を開催する際にどういった取り組みが可能か考えてみましょう。

SDGsとは?言葉の意味


SDGsとは、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)の略で、持続可能でよりよい世界を目指す世界共通の目標として2016年にスタートしました。
17のゴールおよび169のターゲットから構成され、2030年までに達成することが目標として掲げられています。
SDGsは発展途上国のみならず先進国自身も取り組むべき課題であり、日本でも各企業や団体が課題解決に向けて積極的に取り組んでいます。
17のゴールはグローバルで規模の大きなものもあれば、簡単に取り組めるものもあります。
例えば「節水する」「紙の使い過ぎを減らす」「環境に配慮した製品やサービスを利用する」などであれば、誰でも、今すぐにでも始められます。
日常生活や日々の業務の中でSDGsを意識してみましょう。

展示会における環境問題


展示会とSDGsというと、あまりピンとこないかもしれません。
しかし、展示会などのイベントでは会場の設営に大量の資材を使用したり、印刷物を配布したりします。
そういった資源を再利用し大切に使うなど、アイディア次第で環境負荷を減らすことができます。
SDGsが浸透してきたこの機会に、自社の展示会で改善できることはないか考えてみると良いでしょう。

SDGsの視点から、展示会を開催するためのポイント


実際に展示会でできるSDGsの取り組みをいくつかご紹介します。
・案内状やアンケートをウェブ上で完結させる。
・展示会で使用する資材の中でリサイクル可能なものがないか再検討する。
・展示什器や機材のレンタルサービスを利用する。
・来場者への配布資料をデジタル化に移行する。
これらはすでに検討されてみたことのある企業も多いかと思いますが、自社に合う手法を見つけるためにノウハウを持つ会社へ相談してみるのも良いかもしれません。
SDGsの視点を取り入れ、展示会での企業イメージアップを図ってみてはいかがでしょうか。

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