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オンライン展示会を成功させるには?失敗事例から学ぶオンライン展示会のポイント
カテゴリ:コラム 投稿日 2022/01/31

昨今オンライン展示会を行う企業が一気に増加し、テレワークの普及や働き方改革の影響でオンライン展示会の数はますます増えると予想されています。
多くの企業が開催するようになったオンライン展示会ですが、「オンライン展示会は成果に繋がりにくい」という声も聞かれます。
今回は、オンライン展示会の失敗事例から、展示会を成功させるポイントを解説していきたいと思います。
これで失敗しない!オンライン展示会成功のポイント
オンライン展示会はリアルな展示会と違い、来場者と面と向かって接することができないため、手応えを感じにくいのも事実です。
せっかく準備して展示会を開催しても、来場者に満足してもらい、成果に繋がらなければ失敗に終わってしまいます。
ここからはオンライン展示会の多くの主催者が頭を悩ます「集客」「プラットフォーム」「来場者とのコミュニケーション」の3つのポイントを軸に成功の秘訣をお話ししていきます。
なぜブースに人が集まらないのか?集客のコツとは
オンライン展示会でよく見られる失敗例が、ブースに人が来ないケースです。
主催者は、オンライン展示会だからこそ自社の製品やサービスがしっかり伝わるよう準備をします。
しかし、リアルの展示会の手法をそのまま流用してしまっているとブースに人が集まりにくかったり、人が来ても離脱してしまったりしやすくなります。
著名人などの基調講演を集客の要としていたり、リアルの展示会で使用していた案内資料やセミナー動画をそのまま使用してはいませんか。
オンライン展示会の場合は、基調講演以外のコンテンツで集客できる内容にし、資料もオンラインに適した短い動画やダウンロードしやすい形式に変更しましょう。
来場者にとってわかりやすいプラットフォームで円滑な運営を
オンライン展示会のプラットフォームは、参加者目線で使いやすいものにしましょう。
参加者が使いにくいと感じてしまうと、関心のあった製品やサービスであっても途中で離脱してしまいかねません。
参加者が必要とする情報が見つけやすいか、直感的に操作できて動作がスムーズか、参加者にとってストレスなく見られるプラットフォームにしましょう。
また、ウェビナーやバーチャル体験など、オンライン展示会ならではのコンテンツを用意し、実際に製品に触ったりその場で質問できないデメリットをカバーすると良いでしょう。
来場者と積極的にコミュニケーションを取るには
オンライン展示会は来場者とコミュニケーションが取りづらいとお悩みの方も多いと思います。
来場者にとっても、実物を手にしたり気軽に質問したりできないため、チャットやオンライン接客で対応できるようにしておきましょう。
それでも成果が見られない場合は、来場者アンケートの結果に加えて、来場者の動線やよく見られているコンテンツ等オンライン上の行動履歴を分析し、次回の展示会に活かしましょう。
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