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最新技術を駆使したバーチャル展示会の最前線!事例とおすすめの業界・業種とは

カテゴリ:コラム 投稿日 2022/01/31

昨今、新型コロナウイルスの影響で不特定多数の人を集めたイベントやセミナーの開催が難しくなっており、展示会業界にも急速にオンライン化の流れが広がりました。
テレワークの普及の後押しもあり、オンライン展示会は今後さらに広まっていくと考えられています。
今回は、最新技術を駆使したバーチャル展示会の事例やおすすめの業界を見ていきたいと思います。

最新技術を駆使したバーチャル展示会とは


オンライン展示会での営業活動は、セミナー動画の配信やチャットでのオンライン商談、営業資料等を通して進めていくのが主流です。
しかし、中には最新技術を使った体験型の展示会も増えてきました。
オンライン展示会は多くのメリットがある反面、リアルな展示会と違って製品の実物を手に取って体感したり、来場者とリアルに接したりすることができない点が課題でした。
最新技術を利用することで、これらのデメリットを払拭し、成果に繋げていくことができるかもしれません。

最新のバーチャル展示会事例をご紹介


最近開催されている最新のバーチャル展示会とは、どのようなものなのでしょうか。
今注目を集めているのが、最新のVR技術によってバーチャル空間に展示会場を丸ごと再現し、来場者が自由に見て回っているような体験ができる展示会です。
360度の画像や動画を駆使し、来場者は自宅やオフィスからバーチャル展示会にアクセスできるため、どこにいてもリアルの展示会のような臨場感ある体験が可能です。
来場者はマウスなどの操作で会場内を移動したり、製品やサービスを3D空間の中で体験したりできるほか、チャット機能やオンライン接客により商談することもできます。

最新のバーチャル展示会のメリット・デメリット


最新技術を使ったバーチャル展示会は、オフィスや自宅に居ながらにしてリアルに近い展示会を体験できるのが最大の特徴です。
出展者側はブースや資材の費用や会場代、人件費等のコストなしに展示会場を設計でき、来場者の行動履歴をデータとして見ることができるメリットがあります。
ただし、バーチャル展示会はリアルの展示会に比べて来場者とコミュニケーションが取りにくいのがデメリットと言えます。
部分的にリアルのイベントと組み合わせるなど、「見て終わるだけ」の展示会にしない工夫が必要になります。

バーチャル展示会におすすめの業界・業種


最先端で魅力あるバーチャル展示会ですが、特に向いているのがファッション業界やインテリア業界、部品等製造業です。
オンライン上にショールームを再現することで、会場内を自由に移動しながら商品を見て回っているような体験ができ、気になる商品があれば商品ページにアクセスが可能です。

リアルの展示会開催が困難な中、新たなビジネスマッチングの場としてバーチャル展示会を検討してみてはいかがでしょうか。

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