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オンラインでも臨場感を!展示会におけるライブ配信の上手な活用方法とは?

カテゴリ:コラム 投稿日 2022/01/31

展示会の会場に足を運ばずとも、まるでその場にいるかのようにセミナーに参加したり担当者の話が聞けたりすることから、多くの出展企業で取り入れられ始めているライブ配信。
今回は、展示会でライブ配信を行うにあたって、知っておきたい活用方法や実施手順などについて解説します。

展示会コンテンツのライブ配信で幅広い集客を実現


ライブ配信は、ネット環境があればどこからでも視聴でき、コロナ禍においても安心・安全に展示会コンテンツを楽しんでもらえますし、遠隔地や海外の有力リードに接触することも可能です。
ここでは、ライブ配信に関する知識を整理しつつ、具体的な活用方法や実施手順について見ていくことにしましょう。

展示会のライブ配信とは?


ライブ配信とは、セミナーや講演、デモンストレーションなどの様子をリアルタイムで配信するもので、臨場感を感じてもらいつつ、チャット等で直接質問を受けられる点も魅力です。
その他の配信方法としてアーカイブ配信やオンデマンド配信がありますが、アーカイブ配信はライブ配信を録画した映像の再配信、オンデマンド配信は動画コンテンツとしてあらかじめ録画・編集された映像の配信を指します。
ライブ配信を通じて来場者(視聴者)との距離を縮め、かつアーカイブ配信やオンデマンド配信で見込み客の関心度を高めるなど、複数の配信方法を組み合わせて実施することもできるため、それぞれの特性を把握して効果的な動画配信を行うと良いでしょう。

ただ配信するだけじゃない!ライブ配信の可能性


展示会当日にライブ配信を行うだけでなく、その映像を動画コンテンツとして編集し、自社サイト上でアーカイブ配信して展示会来場者以外にも視聴してもらう、動画をプレゼン資料として二次活用する、などすればより効果的にライブ配信を活用できます。
さらに、ライブ配信中の視聴人数や視聴回数、表示時間といった視聴状況を分析することで、視聴者が興味を持つポイント等が把握できマーケティングに活かせますし、画面上にアンケートページや製品の詳細ページへ誘導するQRコードを表示する、といった工夫も効果があるでしょう。

実際に展示会でライブ配信を行うには?


最後に、実際にライブ配信を行う際の具体的な方法について見ていきたいと思います。

①動画配信のためのプラットフォームを選定する
視聴人数や配信時間に制限がなく高画質なYouTube、視聴者からのコメントがリアルタイムで画面に表示されライブ感を演出できるニコニコ動画、資料共有や視聴者との対話などセミナー形式でのライブ配信に向くZoomなど、製品特性や顧客属性、コンテンツ内容に応じた最適なプラットフォームを選びましょう。

②ライブ配信に必要な機材を準備する(マイクや照明器具、カメラ、ミキサー等)

③事前リハーサルを実施する
展示会当日までに余裕をもってリハーサルを実施し、雑音の有無やカメラワーク、照明の当て方などをチェックします。
トラブルを想定して予備の機材を準備し、本番用機材、予備機材がともにうまく作動するかも確認しておくと安心です。
ライブ配信では突然アクシデントに見舞われることも考えられますから、周到に準備し落ち着いて本番に臨むことで、満足度の高いライブ配信を実現できるでしょう。

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