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コロナ禍で注目度アップ!展示会での名刺交換はオンラインの時代へ

カテゴリ:コラム 投稿日 2021/10/29

コロナ禍で人との接触が憚られる中、展示会でおなじみの光景であった名刺交換の形も変わりつつあります。
今回は、新たな名刺交換の方法として注目されているオンライン名刺について、ご紹介していきましょう。

展示会でオンライン名刺が生み出す商機拡大の可能性


コロナ禍で名刺交換をするのが難しい、せっかく入手した名刺情報をうまく活用できない、など展示会での名刺交換に課題を抱える企業も多いのではないでしょうか。
こうした名刺交換における課題を解決できるツールであるオンライン名刺とはどのようなもので、どのようなメリットや活用方法があるのか、詳しく解説します。

オンライン名刺とは?


オンライン名刺とは、相手にQRコードやURLを読み取ってもらうだけで、WEB上に掲載した自身の所属や役職などの情報を共有できる名刺のことです。
対面はもちろん、オンライン展示会やオンライン商談でも、メールやチャットを使って相手にURLを送信し、アクセスしてもらうことで非対面で名刺交換が行えます。
さらに、オンライン名刺交換によって得られた相手の名刺情報は自動的にシステムへ登録されるため、情報の検索や部門間の共有が容易に行える、という特徴もあります。

オンライン名刺のメリット


オンライン名刺のメリットは、主に以下の3点です。

1.コストの削減
・印刷不要で、従来の印刷コストを削減できる。
・名刺保管用のファイルや保管キャビネットの購入も不要。
・昇進や異動などによる属性変更が容易なため、属性変更前の名刺が無駄になるといった事態も発生しない。

2.データ管理のしやすさ
・名刺のURL等にアクセスすると、自動的に名刺交換の日時を記録できるため、後からでも簡単に相手の情報にたどり着ける。
・所属変更や昇進の際の情報アップデートも簡単に行える。
・部署を越えて一元的に名刺情報を管理できる。

3.対面不要でコロナ禍にも対応
・コロナ禍で直接相手に会えなくても、オンライン名刺なら非対面で名刺交換できる。
・直接の名刺交換をお願いしづらい場合でも、非接触での交換が可能なオンライン名刺なら気兼ねなく交換できる。
・一度に複数人と名刺のやりとりができるため、効率的に名刺交換が可能。

オンライン名刺は、コロナ禍の今はもちろん、コロナが収束した後も、安全かつ効率的に名刺交換できる便利なツールであると言えるでしょう。

展示会でのオンライン名刺活用方法


オンライン名刺の効果を特に実感できるのが、オンライン展示会での活用です。
オンライン名刺を活用すれば、名刺交換を行った相手のブース訪問履歴や、アンケートの回答結果との紐づけも手軽に行えますし、オンライン商談の際もスムーズに名刺交換でき、なおかつキーパーソンを含む複数人の名刺情報を一気に獲得できる可能性もあるのです。
展示会後のフォロー活動でも、自社製品に対する関心度合いなどを名刺情報にタグ付けしておけば、それぞれの関心度合いに応じてアプローチを変えることもできます。
オンライン名刺をうまく活用することで、展示会でより高い出展効果を得られると考えられます。

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