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他社パンフレットに埋もれさせない!展示会出展を成功に導くパンフレット作成のコツ
カテゴリ:コラム 投稿日 2021/09/30

「展示会でパンフレットを受け取ったが、一度もページを開かず処分した」という経験がある人は多いのではないでしょうか?
自社製品をアピールする有効なツールの一つであるパンフレットですが、見てもらえなければ意味がありません。
本記事では、他社のパンフレットに埋もれない、「見てもらえる」パンフレット作成のコツについて解説します。
大切なのは「見てもらえる」パンフレット作り
展示会のブースで配布されるパンフレットは、製品の性能や特徴について詳しく記載されており、後から気になった製品をチェックする場合にも便利です。
一方、ぱっと見て何の製品のパンフレットかわからなかったり、印象に残らないパンフレットだと、目を通してもらえる確率は下がってしまうでしょう。
どのような工夫をすれば、「見てもらえる」パンフレットが作成できるのでしょうか。
表紙デザインはインパクトが重要
パンフレットを見てもらうには、パンフレットの顔ともいえる表紙デザインにインパクトを持たせることが重要です。
まず、目を止めてもらえるよう、自社や製品のイメージに合ったインパクトある写真やイラストを載せる、印象的なキャッチコピーを記載する、フォントや文字サイズにこだわってみる、などの工夫をするとよいでしょう。
また、光沢のある紙や和紙を使うなど紙の素材にこだわる、サイズや形状を変える、なども他社パンフレットと差別化をはかることができおすすめです。
ストーリー性のある内容をコンパクトにまとめる
次に文章の構成ですが、ただ製品の特徴や性能などを単調に書き連ねるのではなく、ストーリー性をもたせて語るのが良いでしょう。
例えば、ある悩みに対して、自社製品を利用するとどう解決できるのか、どのようなシーンで活用できるのか、といった内容を盛り込むことで、製品の使用イメージをより具体的に描いてもらうことができます。
一方で、内容をコンパクトにまとめることも重要です。
内容を詰め込みすぎて文字だらけになってしまっては、どんなに凝った内容でも読んではもらえません。
パンフレットでは相手に伝えたい核となる部分だけをわかりやすく伝え、その先については実際に問い合わせてもらい、直接説明するというアクションにつなげるようにしましょう。
デジタルパンフレットの導入で利便性をアップ
最後に、最近利用が広まっているデジタルパンフレットについてご紹介します。
Webで閲覧できるデジタルパンフレットは、スマートフォンやタブレット端末でいつでも見ることができて荷物の削減になるだけでなく、紙のパンフレットと比べて社内での回覧も容易です。
非接触で入手可能なことから、コロナ禍でなるべく人との接触を避けたいという来場者にも安心感を与えるでしょう。
また、デジタルパンフレットはオンライン展示会とも相性がよく、ブースの訪問客へ郵送の手間をかけずにその場でパンフレットを渡せる、パンフレットを見せながらオンライン商談を進められる、などのメリットがあります。
さらに、入手した人の名刺情報やその人が他に立ち寄ったブース情報の収集・分析など、マーケティングにも役立つデジタルパンフレットは、リアル展示会にもオンライン展示会にも活用できる、今注目のツールと言えるのです。
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