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コロナ禍でもアートを楽しむ!オンライン展示会4選
カテゴリ:コラム 投稿日 2021/08/27

新型コロナウイルスの終わりが見えない中、自宅で楽しむことができるコンテンツやサービスが増えています。今回は、オンラインで楽しむことができるアートに特化して、その種類や内容をご紹介いたします。
自宅に居ながらアートを楽しむ方法を紹介
人との接触、密を避けることが求められる中、自宅に居ながら美術品や工芸品などのアートを楽しむための取り組みが増えています。絵画や古墳、絵巻物の閲覧はもちろん、オンラインでアーティストによるトークを楽しめるなど、コンテンツ内容もさまざま。
一つずつその内容をご紹介しましょう。
HASARD(オンライン美術館/Web展示会)
“誰でも・いつでも・無料で”というコンセプトのもと、誰もが一度は聞いたことがあるような著名なアーティストの作品を、携帯・PCで閲覧することができるオンライン美術館「HASARD(アザー)」。
まるで美術館の館内を歩きながら作品一点一点を楽しんでいるような感覚に陥る設計で、作品は超高解像度。マイペースに美しい作品と触れ合うことができるサービスです。
MAMデジタル(アーティストトーク/Vimeo)
六本木にある森美術館がWebサイトやソーシャルメディアなどを活用して展開するプログラム「MAMデジタル」。
ビデオ・インスタレーションやオンラインワークショップといった映像作品をはじめ、著名なアーティストのトーク動画を、Vimeo(ヴィメオ)※という動画共有サイトを通して有料閲覧することができます。
※Vimeoは高品質な動画の作成をはじめ、共有・宣伝が可能な動画共有ツールとして、映画監督やアニメーターによって利用される動画共有サービスです。
東京国立近代美術館(ピーター・ドイグ展をバーチャルツアー/Matterport)
東京国立近代美術館(通称:MOMAT)では、Matterport(マーターポート)というVR技術を活用した無料サイトでアートを楽しむことができます。ピーター・ドイグ展では、3D映像を交えながら各展示物をソーシャル上で1点ずつ鑑賞が可能。
同施設ではこの他にも、YouTubeや空間データプラットフォームを提供するMatterport(マーターポート)という3DVRによる作品展示を楽しむことも。新しいサービスを活用した展開に注目したいところです。
東京国立博物館(古墳や絵巻物を見る/YouTube)
明治から存在する博物館として知られる東京国立博物館。学芸員や館長といった知見者とともに、古墳や絵巻物などをYouTube上で楽しむことができます。
博物館の紹介として「トーハク庭園探訪」や「140年の歩み」や、教育普及として「日本の文化」を伝えるコンテンツも豊富に公開。アートとしてだけでなく、勉強にもなる内容となっています。
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