1. エキシビビTOP
  2. コラム
  3. 展示会開催後のお礼メールが重要!メール送信時のポイントや例文を紹介

お役立ちコラム

展示会開催後のお礼メールが重要!メール送信時のポイントや例文を紹介

カテゴリ:コラム 投稿日 2021/07/30

展示会は新規顧客の獲得や、既存顧客の購入意欲を高めるといったビジネスチャンスです。リアルもオンライン展示会でも重要なのは、展示会開催後のアフターフォロー。本記事は、そんなアフターフォローに効果的なメール作成時のポイント、例文をご紹介します。


アフターフォローが顧客の記憶に残る展示会を作る!



展示会は、業界やテーマに沿って様々な企業とともに出展することは珍しくありません。
このような競合他社とともに出展する展示会の場合、他社に埋もれてしまうという課題をお持ちの企業もいらっしゃることでしょう。

ここで行いたいのが、参加してくれたお礼メールによるアフターフォローです。

展示会に来場してくれた顧客のニーズや状況に応じてフォローすることで、自社について認知してもらい、ひいては商品やサービスに興味を持ってもらうことも可能となります。

お礼メール送信時のポイント



お礼メールを送る際は、以下3つのポイントを押さえましょう。

1)すぐに
他社も参加している展示会では、参加者に多くの企業からメールが届きます。アプローチをかけるのであれば名刺交換を行った直後がベストでしょう。

2)相手の状況・レベルに応じて
メールでのコミュニケーションは相手の状況に応じて行うことが重要です。自分のニーズにフィットしないメールをどんどん送られたら迷惑だと感じる人もいるため、メールの内容も相手の状況に応じていくつかのパターンを用意しておくと良いでしょう。

3)さりげなくPRを交える
PR要素の強いメールは嫌われる傾向にありますので、メールの配信目的はあくまでお礼を伝えることだと意識し、PRはさりげなく添える程度にとどめましょう。

確度高め、確度低めの例文



展示会開催前に以下の2種類に分けてメールを用意しておきましょう。
確度が高いと思われる顧客に対しては、商品が相手にとっての課題解決策となり得ることやアポイントについて。確度が低いと思われる場合は、さりげなく商品の詳細説明資料などを添えると良いでしょう。


■確度高め
件名:【〇×△展示会】ご来場ありがとうございました
本文:〇〇株式会社
   ▲▲ ■■様
 
平素より大変お世話になっております。
私、◇◇株式会社の××と申します。

この度は、お忙しい中〇×△展示会の当社ブース(オンラインであれば展示会コンテンツ)へお立ち寄りいただきまして、誠にありがとうございました。

展示会では、(商品名)についてご紹介させていただきましたが、
ご不明な点等ございませんでしたでしょうか。
弊社の(商品名)は〇〇という課題を解決し、××に寄与する商品でございます。
以下に詳しい説明資料を添付させていただきますので、
ご参考になさっていただけますと幸いです。

・商品名:URL××××××.com
(またはPDFファイル添付などでも良い)

もし少しでもご興味を持っていただけるようでしたら、
▲▲様のご都合の良いタイミングで、ご説明のお時間を頂戴出来ればと存じます。
また、ご不明な点等ございましたら、全員返信にてご連絡いただけますと幸いです。

何卒よろしくお願い申し上げます。


■確度低め
件名:【〇×△展示会】貴社の業務課題を解決する!(商品名)とは?
本文:〇〇株式会社
   ▲▲ ■■様
 
平素より大変お世話になっております。
私、◇◇株式会社の××と申します。

この度は、お忙しい中〇×△展示会の当社ブース(オンラインであれば展示会コンテンツ)へお立ち寄りいただきまして、誠にありがとうございました。

展示会では、(商品名)についてご紹介させていただきましたが、
ご参考になりましたでしょうか。
以下に詳しい説明資料を添付させていただきますので、
ご参考になさってくださいませ。

・商品名:URL××××××.com
(またはPDFファイル添付などでも良い)

商品に関する詳細やご不明な点等ございましたら、全員返信にてご連絡いただけますと幸いです。弊社担当者より詳しいご説明をさせていただきます。

何卒よろしくお願い申し上げます。


顧客の状況に応じてアプローチを変えることが大切



展示会を開催する際は、目的の設定が重要です。
「展示会への来場者数」「開催後のアンケート回収数」「見込み客(リード顧客)の連絡先獲得数」など、目指す指標に応じてアクション設計を行いましょう。

特にオンラインではアンケートや参加予約等を通して、連絡先のメールアドレスを取得することがリアルイベントより容易ですので、参加者の「参加目的」や「要望」に応じて、アクション設計を行いましょう。

コラムに関する記事