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展示会でSNSをどう使う?自社に合ったSNSの選び方や活用方法を解説!

カテゴリ:コラム 投稿日 2021/07/30

情報を発信・収集する便利なツールとして人々の間に定着したSNSは、展示会においてもうまく活用することで有力なリード獲得につなげられます。
本記事では、展示会におけるSNSの効果的な活用方法と、自社に合ったSNSの選び方について解説していきたいと思います。

SNSの活用は展示会成功の鍵!展示会における具体的なSNSの活用方法とは?


SNSは幅広い層にアピールでき、情報の拡散効果も期待できますが、ただ手当たり次第に投稿すればいいわけではなく、戦略的にターゲットを見据え、利用するSNSを選択する必要があります。
展示会成功に向けたSNSの活用方法と、適切なSNS選びのポイントを見ていきましょう。

出展情報を事前に告知


まず、展示会への出展が決まったら集客に向けて事前告知を行う必要があります。
自社ホームページへの掲載やDM郵送、メールでの案内状送付等が主な告知手段ですが、コストと手間がかかる、告知対象が既存客やすでに接触済みのリードに限られる、などのデメリットが考えられるでしょう。
その点、SNSへの投稿はDM郵送等と比べて低コストに抑えられますし、今まで接点のなかった潜在顧客に接触できる可能性が高くなります。
定期的に展示会の情報を発信してフォロワーを飽きさせないようにする、展示会の内容や商材に関するハッシュタグをつけることで情報拡散を狙う、SNS上にリンクを貼って自社ホームページへ誘導し、より詳細な情報を提供する、などの工夫を行うことでSNSの効果を最大限に引き出すことができるのです。

見込み客へのアフターフォローにも有効


展示会終了後もSNSを通じてフォローを行うことで、新規見込み客とのパイプを作ったり、既存顧客にリピーターになってもらったりすることができます。
例えば、展示会の開催レポートを投稿すれば見込み客に自社を印象付けることができますし、DM機能を使って来場のお礼や新商品の紹介、次回展示会の案内などを送るのも効果的と言えます。
さらに、投稿に対してどれくらい「いいね」が付いたか、どれだけリツイートされたか、投稿後にフォロワーが増えたのはどの記事か、といった分析を行えば、集客方法の改善や製品開発のアイデア出しにも役立つことでしょう。

自社のターゲットに合ったSNS選びを


最後に、自社商材に対して潜在的なニーズを持つ有力なターゲットに対し、確実にアピールできるSNSの選び方について見ていきましょう。
まず、SNSによって利用している年齢層には差があり、InstagramやTwitterは10代~20代中心、YouTubeは10~50代の幅広い層の人々に多く利用されています。
(参照元:総務省「令和元年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」)
さらに、SNSごとに特徴も異なります。
写真や動画に特化したInstagramは、ファッションやインテリアなど視覚に訴える商材に向いていますし、静止画ではアピールが難しい商材や無形のサービスは動画投稿サイトであるYouTube、トレンド感のある若年層向けの商材であればTwitterの利用がおすすめです。
各SNSの特徴とユーザー層を把握し、自社のターゲットに対して確実に情報を届けられるSNSを選ぶことで、展示会へ有力なリードを集客することができ、顧客化もしやすくなるでしょう。

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