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コンテンツの充実が展示会の成否を決める!オンライン展示会における効果的なコンテンツ作りとは?

カテゴリ:コラム 投稿日 2021/07/30

新型コロナウイルス感染の懸念から、展示会への参加をためらう人も少なくない中、自宅から参加でき、密を避けられるとして注目を集めているのがオンライン展示会です。
各社が競ってオンライン展示会への出展に踏み切る中、他社と差別化をはかり、インパクトのあるコンテンツを作るにはどうしたらよいのか、解説していきましょう。

充実したコンテンツ作りで来場者にリアルな体験を


オンライン展示会には、新型コロナウイルス感染のリスクを減らせる、遠隔地からも参加が容易、といったメリットがあります。
その一方で、実際に製品を見たり触れたりできない、担当者と直接の商談ができない、などのデメリットが存在するのも事実でしょう。
こうしたデメリットも、コンテンツの工夫次第で克服することが可能です。
オンライン展示会において、来場者に製品をリアルに体感してもらえるコンテンツとはどのようなものなのでしょうか。

パンフレットや写真・動画の用意はマスト


オンライン展示会に出展するにあたって、少なくとも自社製品を紹介するパンフレットや写真、動画は用意する必要があります。
リアル展示会ではブースを見て製品の大体の特徴はつかむことができますが、オンライン展示会では来場者が能動的に進みたくなるわかりやすい表現が必要になるからです。
パンフレット類は来場者が自由にダウンロードできるようにしておくとよいでしょう。
しかし、パンフレットや写真、動画はあくまで最低限のコンテンツであり、これだけで来場者の興味を引きつけるのは難しいと言えます。
オンライン展示会では、必要最低限のコンテンツに加え、来場者が臨場感を感じられるようなコンテンツも取り入れていくことが重要なのです。

ライブ配信で来場者にリアルな体験を


来場者の関心を引きつけるコンテンツとして、ライブセミナー配信や実際のショールームで製品を紹介するライブ配信などがあります。
文字のみの製品情報では読み飛ばされてしまう可能性も高いですが、開発担当者や企業トップが自ら製品の魅力を訴えかけるライブセミナーなら、より効果的に製品をアピールできるでしょう。
また、ショールームからのライブ配信であれば、製品を写真だけで見るよりも活用シーンをイメージしやすく、ショールームを疑似訪問しているような体験を提供できるのです。

最先端技術の活用でコンテンツはさらに充実


ライブ配信以外でも、オンライン展示会では最先端技術を使った様々なコンテンツを取り入れることができます
例えば、VRを活用してヴァーチャルブース内を来場者が自由に行き来できるようにすれば、ブース内を内覧してもらったり、チャットやAIを使って接客したり、といったことが可能になります。
また、製品を3D画像で紹介することで立体的に製品を体感してもらうことができますし、360°画像の活用もよりリアルに製品を体験してもらうことに役立ちます。
最先端技術を活用したコンテンツ作りには当然コストもかかりますが、実際に製品を手に取れないというオンライン展示会のデメリットを克服するためにも、費用対効果を考えたコンテンツ作りを心掛けるとよいでしょう。

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