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オンライン展示会とは?効果的な活用方法とメリットを紹介

カテゴリ:コラム 投稿日 2021/05/11

最近よく耳にする「オンライン展示会」。どんなものなのかと気になる方も少なくないのでは?本記事ではそんなオンライン展示会の解説をはじめ、導入メリットや効果的な活用方法を中心にご紹介してまいります。


オンライン展示会とは?活用方法を紹介


新型コロナウイルス(以下、コロナ)の流行を背景にオンライン展示会の導入を検討する企業が増えています。ウェブ展示会やデジタル展示会、バーチャル展示会とも呼ばれ、Web上で開催される展示会を指します。リアルと比較すると、安価で導入が出来ることや集客データの分析が出来ることから、今後導入する企業の増加が見込まれています。

画像による商材の紹介


オンライン展示会を開催するうえで、リアルイベントと異なるメリットとして挙げられるのが、半強制的に視覚的に商材を見せることができる点です。そしてもう一つは、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)といった先端技術を活用した商材の紹介です。
AR(拡張現実)とは、『ポケモンGO』を代表例とする現実世界に視覚情報を表示させる技術を。VR(仮想現実)とは、あたかも現実のように感じさせる視覚技術を指します。
このような先端技術を活用することで、リアルでは実現出来なかった視覚に訴えるPRが可能となるでしょう。

資料の配布


オンライン展示会は、自社について全く知らなかった顧客層に対して、認知してもらう機会を持つことができます。共催イベントであれば、競合他社を目的に来場した企業が自社に興味を持つことに繋げることも可能でしょう。
もちろん認知してもらうだけではダメです。認知してもらって、商材に興味・関心を持ち、購入に繋げるためには一連の育成(ナーチャリング)が必要です。
こちらについては【リード獲得とは?具体的な方法と成功させるポイント3つ】の記事で詳しく解説していますので、ご参照ください。

チャット等によるオンラインでの商談




(画像引用元:エン・ジャパン株式会社|『人事のミカタ』アンケート より)

コロナの流行や政府によるテレワーク導入の推奨もあり、オンライン商談を導入する企業が増えています。エン・ジャパンの調査に依ると、約6割の企業が導入済みと回答しており、今後もオンライン商談の増加が見込まれています。
リアルイベントと比較すると、質問・意見といった行為に対する障壁が低く、感染対策を行いながら商談ができることから、新たな商談方法の一手となり得るでしょう。


最大のメリットは、データ活用


オンライン展示会の最大のメリットと言えるのが、Web経由で来場してくれた顧客データの収集・活用です。
リアルイベントでは、顧客に声をかけて名刺交換したりチラシを配布したりといったアナログなアプローチが必要でした。データ収集も一苦労だったのではないでしょうか?
一方、オンライン展示会では集客してもらうと同時に顧客データを回収するような仕組みが可能です。回収データは、顧客属性(年齢、性別、業種、興味レベル等)の分析に活かすだけでなく、スピーディーに営業活動へと繋げることができるため、効率的な企業活動が可能となるのです。

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