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今注目のオンライン展示会 4つのメリットを解説!

カテゴリ:コラム 投稿日 2021/03/01

新型コロナウイルスの影響で多くのイベントがオンラインでの開催へと移行しています。
展示会や見本市もオンラインでの開催が浸透してきたのではないでしょうか。
今回は「オンライン展示会」の内容や、導入によるメリットを中心に解説いたします。


オンライン展示会のメリットって何?


オンライン展示会とは、「バーチャル展示会」「WEB展示会」とも呼ばれ、インターネット上で開催される展示会です。
参加者にとっては、新型コロナウィルスの感染リスクを抑え、安心して参加できるだけでなく、自宅にいながらいつでも楽しめるといったメリットがありますが、実は、出展する企業側にも多くのメリットがあるのです。

幅広い集客


リアルで行われる展示会においては、アプローチできる層が「来場してくれた人」に限られていました。また、展示会が大規模であればあるほど、リーチできる層も限られる傾向に。

その点、オンライン展示会は興味がなかった人に展示会内容を通して興味を持ってもらえるチャンスがあります。開催地のエリアや属性も問わないため、将来自社の顧客になり得る潜在顧客も含めた幅広い層を集客することができます。
 

コストの削減


イベントスペースに出展するタイプの展示会では、出展費が1小間(3m×3m)30万円程度かかると言われています。この出展費の他にも人件費、交通費、会場設営費、遠方であれば宿泊費などがプラスされます。

一方、オンライン展示会の場合はこのような経費が一切かかりません。なかには無料出展が可能なイベントもあるので、コストを抑えてイベント出展したい方にはうってつけの方法と言えるでしょう。

時間や立地、天候や自然災害の影響を受けない


オンラインの最大のメリットとも言えるのが、天気や災害による影響がない点です。

雨や雪などの場合は来場数が減るなど、イベント開催日の天候は集客数にも影響を与えます。大雨や強風といった交通機関にも影響を及ぼすような悪天候や災害の場合、開催スペースの立地によっては来場出来なくなる場合もおおいにあるでしょう。

その点、オンライン開催はこういった事柄についての心配が不要ですので、一定数の集客を見込むことができます。


参加者データの取得や解析


オンライン展示会は、参加者の氏名や企業名、連絡先、属性といった参加者情報の入手はもちろん、サイト上のどのページを見て、実際に動画を視聴してくれたのか、資料のダウンロードをしたのか、といったアクションデータの収集が可能です。

リアルで名刺交換やアンケート、コミュニケーションによるヒアリングを行い、参加者の情報を得ていたように、ターゲットのマーケティング情報を収集することが、オンライン展示会の活用における重要なポイントと言えるでしょう。

このような顧客の興味関心の傾向をリアルの展示会やWeb上のイベントコンテンツに反映することで、テストマーケティングとして活用することもできます。
展示会やWebページごとにデータの集計・分析を行うことで、最終的にはマーケティング視点で精度の高いブラッシュアップへとつなげることができるでしょう。


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