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5分でわかる展示会入門!見本市との違いや展示会の探し方
カテゴリ:コラム 投稿日 2021/03/01

「展示会」と聞くと、車や家電などセールスを目的としたイベントをイメージする方も多いのではないでしょうか。これらの展示会は認知度も高く、よく話題になりますが、有名な展示会のほかにも多種多様な業種の展示会が開催されています。
本記事では、展示会の目的をはじめ、見本市との違いや代表的な展示会、展示会の探し方までご紹介します。
展示会はどのぐらいあるの?
日本国内では、年間600件ほどの展示会が開催されています。東京ビックサイトや幕張メッセなどで開催される展示会は規模も大きく、一般消費者が知っているような認知度の高いものも多くあります。
近ごろは、新型コロナウイルスの影響を受けてオンラインで開催される傾向があり、その動向が注目されています。
展示会とは
まずは展示会の基本情報からご説明していきましょう。
展示会とは、自社の商品やサービスを公の場でお披露目するイベントを指します。
その開催目的は、セールス・エンゲージメント・コミュニケーションの3つに分けられます。
・セールス:商品やサービスの販売
・エンゲージメント:既存顧客を中心に自社製品への愛着を深めてもらう
・コミュニケーション:新商品の紹介や、企業認知度を高めてもらう
このように分類され、主に新規顧客の獲得目的で開催されます。展示会では、「家具」「車」など大きなカテゴリーが設定されているため、商材に対する興味関心が高い層が来場するというメリットがあります。
展示会と見本市の違い
では、見本市と展示会の違いは何でしょうか?
英訳するとその違いは明確です。展示会は「Exhibition(エグジビション)」、見本市は「trade fair(トレードフェア)」となります。つまり、展示会はExhibit(エグジビット・見せる)ことを主な目的としており、見本市は商取引を中心としているのです。
日本においては、見本市と展示会はほぼ同義で使われているため、通念上は同じ意味だと言えるでしょう。
国内で実施されている代表的な展示会
東京ビックサイトや幕張メッセなどで開催される大規模なイベントは、一般消費者にも認知度が高く、話題のイベントとしてニュースで取り上げられることもあります。
代表例としてご紹介すると、「東京ゲームショー」や「東京モーターショー」、「東京国際アニメフェア」といった東京開催のものが挙げられるでしょう。
最近はコロナの影響もあり、バーチャルイベントと称して自宅にいながら楽しめるオンライン展示会も催されています。
展示会の探し方
前述した規模の大きな展示会の他にも、さまざまな業種で展示会や見本市が開催されています。
展示会を探す一般的な方法としては、開催施設のホームページ上からイベント情報を検索したり、JETRO(ジェトロ・日本貿易振興機構)などの展示会専門サイトで検索することができます。
また、展示会ポータルサイト「エキシビビ!」では、全国の主要展示会、オンライン展示会、企業主催の展示会を網羅した、さまざまな展示会情報を検索することができます。
業種や会場を絞った検索はもちろん、サービスや商品などのフリーワードでの検索にも対応しているのでぜひご活用ください。
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